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【5月27日開催】中古住宅購入+リノベーション:フルリノベの流れと費用計画

「新築より安く、自分好みの家に住みたい」「中古住宅を購入してフルリノベーションしたいが、何から始めればよいかわからない」「中古購入+リノベーションの総費用は新築と比べてどうなのか?」
——中古住宅を購入してフルリノベーションするスタイルは、コスト・デザインの自由度・立地の選択肢の広さから注目を集めています。しかし、「物件探し→購入→設計→工事」と複数のプロセスが絡み合うため、計画性なく進めるとトラブルが起きやすいのも事実です。
このセミナーでは、中古住宅購入+リノベーションの流れと費用計画をお伝えします。


中古住宅購入+リノベーションのメリット

①新築より安価な物件価格で好立地の住宅を取得できる(都市部では新築の5〜8割程度の価格が多い)。②リノベーション設計の自由度が高く、自分好みの内装・間取りを実現できる。③築年数が古いほど物件価格が安くなるため、リノベーション費用に予算を集中できる。④既存の住宅を活用することで環境負荷(廃棄物・CO2)を低減できる。


フルリノベーションの流れ

STEP1:物件探しとリノベーション会社の選定(同時進行が理想):物件を購入してからリノベーション会社を探すのではなく、リノベーション会社(または一体型サービスを提供する会社)と並行して物件を探すことが重要です。購入前に「この物件でリノベーションができるか・費用はいくらかかるか」を確認しておくことで、予算オーバーを防げます。

STEP2:物件の購入(売買契約・ローン審査):リノベーション費用を含めた総予算の資金計画を確定させた上で、物件の売買契約を締結します。リノベーション費用を住宅ローンに組み込む「リノベーション一体型ローン」を活用する場合は、ローンの審査を同時進行で進めます。

STEP3:設計・プランニング:希望の間取り・内装・設備をリノベーション会社と打ち合わせます。スケルトン(躯体のみ)の状態を確認し、配管・配線・構造の現況に基づいた現実的なプランを作成します。

STEP4:工事・引渡し:工期は規模によって1〜4か月程度です。工事中は仮住まいが必要なため、仮住まいの費用と期間も総費用に含めて計算します。


費用計画のポイント

中古購入+フルリノベーションの総費用は「物件価格+リノベーション工事費+諸費用(物件購入)+仮住まい費用」です。戸建ての場合、物件1,500万円+リノベーション1,200万円=総額2,700万円(諸費用・仮住まい別途)が一例です。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、中古住宅購入+フルリノベーションの流れと費用計画をお伝えします。

・中古購入+リノベーションのメリットと新築との費用比較
・物件選びとリノベーション会社選定を同時進行させる重要性
・フルリノベーションの設計・工事の流れと工期の目安
・リノベーション一体型住宅ローンの仕組みと活用方法
・費用計画の立て方(物件価格・工事費・諸費用・仮住まい費)

中古+リノベーションは、賢く・自由に・自分らしく住まいを作る方法です。ぜひこのセミナーで、失敗しないフルリノベーションの進め方を学んでください。