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【7月8日開催】リフォームのアフターメンテナンス:工事後の維持管理のポイント

「リフォームが完成した後、どうメンテナンスすれば長持ちするのか?」「リフォーム会社の保証期間はどれくらい?保証期間後はどうすれば良いのか?」「新しくなった設備・素材をできるだけ長く使うために、日頃のお手入れで気をつけることは?」

——リフォームは「完成したら終わり」ではありません。リフォームした設備・素材を長持ちさせるためには、日常のお手入れと定期的なメンテナンスが重要です。また、リフォーム会社の保証内容を正確に把握しておくことで、不具合が発生した際にスムーズに対応できます。

このセミナーでは、リフォーム後の維持管理のポイントをお伝えします。


リフォーム工事の保証内容の確認

リフォーム工事には、①リフォーム会社が提供する工事保証(施工保証)と、②設備メーカーの製品保証の2種類があります。

施工保証:リフォーム会社が提供する保証で、施工不良(取付不良・仕上がりの問題)に対して一定期間(2〜10年程度)無償対応します。保証内容・期間はリフォーム会社によって大きく異なるため、契約時に保証書を必ず受け取り内容を確認しておきます。

リフォーム瑕疵保険(住宅瑕疵担保責任保険):リフォーム会社が万が一倒産した場合でも、施工の瑕疵(欠陥)に対して保険金が支払われる制度です。保険加入の有無を契約前に確認することが重要です。

設備メーカーの保証:キッチン・浴室・給湯器などの設備は、メーカー保証(通常1〜2年・延長保証オプション)があります。取扱説明書・保証書を必ず保管します。


素材別のメンテナンスのポイント

フローリング:日常の清掃は乾拭き→水拭き(固く絞ったモップ)の順。無垢材は定期的なオイル塗布・ワックス掛けで保護します。直射日光・高湿度による反り・変色を防ぐため、カーテンで遮光・除湿器で湿度管理を行います。

壁紙(クロス):汚れは早めに湿った布で拭き取ります。カビが生えた場合は専用のカビ除去剤を使用しますが、漂白剤は色落ちの原因になるため注意が必要です。

浴室・水回り:浴室は使用後の換気が最重要です。換気扇を入浴後30〜60分以上運転させ、カビの発生を防ぎます。シーリング(コーキング)のひび割れ・剥がれは早期に補修することで、水漏れ・カビの拡大を防げます。

外壁・屋根:リフォーム後5〜7年で目視点検(ひび割れ・色あせ・コーキングの劣化)を行い、10年前後で専門業者による点検・補修を計画します。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、リフォーム後の維持管理のポイントをお伝えします。

・リフォーム工事の施工保証・瑕疵保険・設備メーカー保証の内容と確認方法
・フローリング・壁紙・水回りの素材別日常メンテナンスの方法
・外壁・屋根のリフォーム後の点検タイミングと早期補修の重要性
・不具合発生時の対応手順(保証内か保証外かの判断・業者への連絡方法)
・リフォーム後の設備・素材を長持ちさせるためのメンテナンス計画の立て方

リフォームを長持ちさせるのは「その後のケア」です。ぜひこのセミナーで、リフォーム後の維持管理の知識を身につけ、投資を最大限に活かしてください。