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【7月15日開催】窓リフォーム:採光・断熱・防犯を同時に改善する方法

「部屋が暗い・寒い・外の音がうるさい、窓を変えるだけで改善できるのか?」「内窓(二重窓)の設置と窓サッシの交換、どちらが良いのか?」「窓の防犯性能を高める方法はあるのか?」

——窓は住宅の中で最も熱が出入りする部位であり(冬の熱損失の約58%が窓から)、採光・通風・断熱・防音・防犯の観点から住まいの快適性に大きく影響します。既存の窓を改善するリフォームは、最も費用対効果が高い住宅改修のひとつです。このセミナーでは、窓リフォームの種類・費用・効果を実践的にお伝えします。


内窓(二重窓)の設置

既存の窓の内側にもう一枚窓を追加する「内窓」は、最もコストパフォーマンスに優れた窓リフォームです。工事は1〜2時間程度・工期1日・費用は1か所あたり5〜20万円程度で行えます。効果は①断熱性(冬の冷気・夏の熱気の遮断)、②結露の防止、③防音(外部騒音の低減)、④防犯性の向上(2枚の窓を破るのに時間がかかる)です。国の省エネ補助金(住宅省エネキャンペーン)の対象商品を選ぶことで費用の一部が補助されます。


窓サッシ・ガラスの交換

カバー工法(サッシカバー工法):既存のサッシ枠を残したまま新しいサッシをかぶせる工法です。壁を壊さずに工事でき、費用は1か所あたり15〜50万円・工期1〜2日です。アルミサッシから樹脂サッシ・アルミ樹脂複合サッシに変更することで断熱性能が大幅に向上します。

ガラスの交換(複層ガラス化):既存のサッシ枠はそのままで、ガラスのみを複層ガラス(ペアガラス)・トリプルガラス・防音ガラス・防犯ガラスに交換します。費用は1か所あたり5〜20万円程度です。


防犯ガラス・補助錠の設置

住宅への侵入の約70%は窓からです。①防犯ガラス(割れにくい合わせガラス)への交換:1か所あたり3〜15万円。②補助錠・クレセント錠の追加:1か所あたり3,000〜10,000円。③シャッター・格子の設置:1か所あたり10〜30万円。複数の対策を組み合わせることで防犯性が大幅に向上します。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、窓リフォームの種類・費用・効果をお伝えします。

・内窓(二重窓)設置の費用・工期・断熱・防音・防犯効果の詳細
・サッシカバー工法・ガラス交換の費用相場と工法の違い
・樹脂サッシ・アルミ樹脂複合サッシへの変更による断熱性能向上の効果
・防犯ガラス・補助錠・シャッターによる防犯対策の費用と効果
・窓リフォームに使える国の省エネ補助金の活用方法

窓リフォームは「快適・省エネ・安全」を一度に改善できる最も効果的なリフォームのひとつです。ぜひこのセミナーで、住まいの窓を最適化するための知識を身につけてください。