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【7月29日開催】ウッドデッキ・テラス:庭とつながる快適な外部空間の作り方

「庭にウッドデッキを作りたい。どんな種類があって、費用はどのくらいかかるのか?」「人工木と天然木の違いは?メンテナンスが大変そうで不安」「テラスとウッドデッキの違いは何か?」

——ウッドデッキ・テラスは、室内とつながるアウトドアリビングとして、住まいの快適性と資産価値を高めるリフォームの一つです。家族でバーベキューをしたり、洗濯物を干したり、子どもが遊んだりと、多様な活用ができます。

このセミナーでは、ウッドデッキ・テラスのリフォームの種類・費用・メンテナンスのポイントをお伝えします。


ウッドデッキの種類と特徴

天然木(ハードウッド系):イペ・ウリン・セランガンバツなどの硬質熱帯木材は耐久性が高く、15〜30年使用可能です。費用は高め(材料費のみで1㎡あたり1.5〜3万円程度)ですが、長期間使えることからコストパフォーマンスが良い場合もあります。定期的な塗装(3〜5年ごと)が必要です。

人工木(樹脂木):木粉と樹脂を混合した素材で、腐りにくく・ひび割れしにくいのが特徴です。メンテナンスが少なく(塗装不要)、費用は天然木と同等か少し安めです。熱を持ちやすいという特性があります。

テラス(アルミフレーム+屋根):メーカー製のアルミテラスは耐久性が高く・施工が容易で、屋根付きにすることで雨天時にも活用できます。費用目安は20〜60万円程度です。


費用・施工の目安と注意点

ウッドデッキの施工費用は材料費+施工費の合計で、6帖(約10㎡)程度で50〜150万円が目安です。建築基準法上は床面積に算入されない場合がほとんどですが、建ぺい率・隣地境界線との距離(民法上の50cm以上)への注意が必要です。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、ウッドデッキ・テラスのリフォームの種類・費用・メンテナンスのポイントをお伝えします。

・天然木(ハードウッド)と人工木(樹脂木)の特徴・費用・耐久性の比較
・ウッドデッキとアルミテラスの違いと用途別の選択基準
・施工費用の目安(6帖〜10帖)と予算に合わせた計画の立て方
・天然木の塗装メンテナンス・人工木の清掃管理のポイント
・建ぺい率・境界線など、設置時に確認すべき法的注意点

ウッドデッキ・テラスは「室内と庭をつなぐ」ことで、日常の生活空間を豊かに広げます。ぜひこのセミナーで、理想のアウトドアリビングを実現するための知識を身につけてください。